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いちご栽培暦

                ♐大石ファーム     -野菜栽培暦-

イチゴ 栽培暦

  いちご作りでは、土作りが一番、次に大事なのは種まきや定植、植付け時期です。
 ここでは、野菜ごとにいつどんな作業が必要なのかを知っていただき、おいしいいちご作りに貢献できればと思います。
 なお、静岡県中部地方の平野での栽培経験をもとに書いていきますので、他の地区の方は、気温や湿度、天候、風など諸条件 が違いますので、ここに記載してある方法では上手くいかない場合もあります。くれぐれもその点は気をつけて下さい。

野菜別栽培暦    月別栽培暦    野菜作りの基本    

 野菜の栽培方法     野菜の害虫

  

 いちご

上・中・下旬                                   作業項目
2月 下旬 寒冷紗を外す
畝周りに化成肥料100ccを撒き、土と混ぜ合わせる
苗の上から穴なし黒マルチをかぶせ、株の場所に合わせて穴をあける。(十文字に切れ目を入れれば良い)
虫よけトンネルで覆う
3月 上旬 ビスダイセン+ニームアミノを噴霧
4月 上旬 ビスダイセン+ニームアミノを噴霧
5月 上旬 ビスダイセン+玄米アミノを噴霧
下旬 収穫開始(開花後30~40日位)
6月 月中 ランナーは切り取る(収穫が終わるまで)
下旬 トンネルとマルチを外す
7月 月中 ランナーが絡まないようピンで押さえて広げる
8月 中旬 2番苗はポットに植える(ランナーは切らないこと)
9月 上旬 3番苗もポットに植える
中旬 70cm×2m畑全体を耕す。(前年とは別の場所にする) 中央に深さ30cm幅30cmの溝を掘る。 ph:5~6.5
施肥:配合肥料300cc、堆肥5L、過リン酸石灰200cc。 埋め戻す。
下旬 子苗のランナーを切る(親株側は2~3cm残す。反対側は株すれすれに切る)
子苗は軒下で育てる(新しく出たランナーや枯れた葉は取り除く)
1番苗は病気を受け継いでいる可能性が高いので親株とともに処分する
10月 上旬 2列に定植。株間30cm、列間45cm
定植前:水を入れたバケツに苗をポットごと浸す
植え穴にベンレート水和剤を200cc位入れる
浅目に植え付ける。 生長点は土の上ぎりぎりにする。 ランナーが出ている方を畝の内側に向ける。
定植後充分水を与える
11月 上旬 ビスダイセン+ニームアミノを噴霧
12月 上旬 ビスダイセン+ニームアミノを噴霧
中旬 寒冷紗トンネルをかける
枯れ葉は随時摘み取る

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なす ニンジン にんにく 白菜 ピーマン ブロッコリー ホウレン草 まくわうり
ミニトマト メロン レタス わけぎ

    

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